2ちゃんねるで拾ったネタ
雪印「食べ物をを見る角度、保存する場所、これらが少し違うだけで賞味期限は大きく変わるわ」
不二家「賞味期限は人の数だけ存在する」
比内鶏「だが、保健所の真実はひとつだ。狭量な世界観で作られ、
自分を守る為に変更された情報、歪められた期限さ」
白い恋人「ま、人一人が持てる賞味期限なんてちっぽけなもんや」
アネハ「だけど、人はその自分の小さな物差しでしか物事を計れないわ」
ミートホープ「与えられた他人の期限でしか物事を見ようとしない」
不二家「作りたては気分よく」
雪印「賞味期限切れは憂鬱」
アネハ「と教えられたらそう思い込んでしまう」
白い恋人「賞味期限切れだって楽しいことはあるのに」
ミートホープ「受け取り方ひとつでまるで別のものになってしまう脆弱なものだ、人の中の賞味期限とはな」
不二家「人間の味覚なんてその程度のものさ。だからこそ賞味期限を知りたくなるんだね」
アネハ 「ただ、お前は偽装することに慣れていないだけだ」
雪印 「だからそうやって
消費者の顔色ばかりうかがう必要なんて、ないのよ」
赤福「でも、みんな僕が嫌いじゃないのかな?」
ヒューザー 「あんたバカぁ?あんたが一人でそう思い込んでるだけじゃないの」
赤福 「でも、僕は偽装が嫌いなんだ」
日興 「偽装が嫌いな人は他人を好きに、信頼するようになれないわ」
赤福 「僕は卑怯で、臆病で、ずるくて、弱虫で」
加ト吉 「自分がわかればやさしくできるでしょ」
赤福「僕は偽装が嫌いだ」
「でも、好きになれるかもしれない」
「僕は偽装してもいいのかもしれない」
「そうだ、偽装は偽装でしかない」
「偽装は偽装だ、偽装でいたい」
「僕は偽装したい」
「僕は偽装してもいいんだ」
雪印「おめでとう」アネハ 「おめでとう」ホリエモン「おめでとう」 日興「おめでとう」
白い恋人 「おめでとう」 不二家「おめでとう」
加ト吉 「めでたいな」 ミートホープ 「おめでとさん」 松岡 「…」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとう」
赤福「ありがとう」
テロップ 『
メーカーに、ありがとう』
『保健所に、さようなら』
『そして、全ての消費者に』
『おめでとう』
いや、でも偽装はいかんと思うよ。
posted by Levin at 01:14|
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劇場版エヴァ
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