2008年05月07日

最後の晩餐

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彼女と最後の食事と買い物をした。相変わらず長門に似てましたがw
留学して帰ってきたら彼氏がうるさいから、たぶん連絡もとりにくくなる。
とのこと。
オレは待つとも待たないとも言わなかった。
何か伝えなきゃいけないんだけど、彼氏の事を考えると、
伝えることはできなくて、良い人見つけるんだよ。なんて言われても、
ただ、複雑で・・・

改札で見送るときに彼女が見えなくなるまで背中を見つめていた。

その帰りにハルちゃんと待ち合わせをしたのですが、
「なに、その飼い主をなくした犬みたいな顔は」
と言われて、涙が出てしまいました。

少し食事をしながら、あの人から電話が来なかったことと、
彼女との出来事を簡単に話しましたが、
「そっか、だったらいつでも二次元においで」
いや・・・そういうつもりはないんだけどw

「このままどんなに想っても、自分が傷つくだけだよ。
それでいいなら続ければいいと思うよ。現実の女性の多くは裏切るから」
そう言われたけど、彼女を忘れられないと思う。
彼女以上の人には生涯もう出会う事はないでしょう。
だから、かなわなくてもオレはこのままでいようと思う。
オレのことを彼女以外には大切に扱ってくれる人はいなくて、
きっといつか裏切られる。
今回なんか電話代払っても連絡すらこない。

もう疲れちゃったよ・・・

ずっとGod knows...をリピートしながら今日は泣きます。


暗い未来だって

強くなって運命変えられるかもね

my wish かなえたいのに

すべては God knows...



あなたがいて 私がいて

ほかの人は消えてしまった

淡い夢の美しさを描きながら

傷跡なぞる



だから私ついていくよ

どんな辛い世界の闇の中でさえ

きっとあなたは輝いて

超える未来の果て

弱さ故に魂こわされぬように

my way 重なるよ

いまふたりに God bless...


posted by Levin at 23:42| Comment(0) | 恋愛伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008 SPRING TOUR -ATTACK 08- TOUR FINAL

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2008 SPRING TOUR -ATTACK 08- TOUR FINAL 日比谷野外音楽堂

半年ぶりの再会。相変わらずオーラが出ていて、
待ち合わせの場所に着く頃にはそれを感じ取って見えていなくても見つけてしまう。

あえて、たくさん話すことは避けた。
なんというか、気を遣ってもらいたくなかった。
普段の生活とは違う、ほんの少し安らぎを彼女が得られればと思った。
気疲れしてもらいたくなかった。
彼女はオレと付き合っているわけでもなんでもないのだから、
配慮は必要だし、わがままも言えない。

Jのライヴは最終日ということで満席になった。
A席中央ということでとても楽しめたと思う。

伝えるのはやめた。伝えずに待つことにした。
それはJのライヴの途中に夢の話を聞いていて、そうしようと思った。
たぶん彼女以上に好きになれる人はいないと思う。
でも、後ろ向きではなくて、良い人がいれば考えるけど、
基本は待つ方向で考えたい。それがオレにとっての前向きなんだろう。

アンコールが終わったらシンデレラのように彼女は消えてしまいます。
時間が止まれとは言いませんが、時間がもう少しだけゆっくり流れて欲しい。
そう思っていた。そして、オレはまた一人ぼっちになった。

彼女を待つ間、寂しくなったら犬を飼おう。そう思った。

posted by Levin at 02:25| Comment(0) | 恋愛伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする